トレーダーは鉄道の旅を楽しむ旅人で利益という目的地に向かっている

2020年4月15日

ある銘柄を購入し利益が出る方向を目指しホールドをする。株価は上がり含み益が増えていく。そうしているうちに含み益が増えなくなり、ある地点から含み益が徐々に減っていく。

するとトレーダーはホールドしていた銘柄を売却し、再び利益が出るであろう銘柄に乗り換える。

一連の行動は鉄道の旅を楽しむ旅人のように見える。

電車は目的地に向かっているのだが、相場という世界には行き先が知らされずに運行している電車しか存在していない。終着駅はどこなのか?乗客の中にこれを知るものは誰一人としていない。

故に、乗った駅から次の駅で降りるものがいたり、あるいは、目的地とは逆方向へ電車は進んでいるというのに、この電車は必ず目的地に連れて行ってくれると妄信しているものもいる。

行き先が分からないのだから逆方向へ電車が進むようなことがあれば、どこで電車を降りて別の電車に乗り換えるのか?を決めておかねばならない。相場の世界を走る電車は、現実世界のように行き先を知らしてくれることはないのだから。

6071IBJ

ギャップダウンで始まった上に、逆指値に当たったので手仕舞い。月足レベルの抵抗線が走ってるのでここが限界かもしれない。ブレイクアウトを期待したけどダメでした。

もし、この銘柄が突き抜けていく銘柄だとすれば、今日の終値は前日終値よりも高くなくてはならない。つまり、この銘柄はここが限界ということ。

6062チャームケア

前場が終わる直前に買い注文を入れておきました。抵抗線が全くないのでまだまだ上がる可能性を秘めている。

ポジション等

日経平均株価

日経平均株価

方向性のない相場が続いています。20MAが近づいてきているのでどうなるか?といったところ。