株の選び方。短期間で暴騰する銘柄を探すにはチャートパターンを見る

2020年4月15日

短期間で騰がる銘柄を狙う場合は、チャートパターンを見る方法が最も適している。

もしも、自分がソフトバンクの孫正義クラスの人間であるなら、自分の耳に入ってくる情報は株で稼ぐ為のエッジになり得る。

でも、そうでないのならば、お金の流れがダイレクトに見えるチャートで勝負するほか方法はない。

騰がるチャート

例えば3668のコロプラ。

このチャートではどこで買ってどこで売れば短期間で利益を出すことができたのか?

その答えは簡単で、9月17日に買って10月1日に売却していれば短期間で大きな利益を手にすることができる。

この答えは後付けではあるものの、過去チャートでどういうパターンになったら買うか?を見極める訓練となる。

9月17日の3668

このチャートは3668コロプラを9月17日まで戻した状態である。

なぜこれが上がると分かるのか?

チャートに描画しているエンベロープを上に突き抜けてくると株価は急騰する優位性があるからだ。

必ずしも急騰するという訳ではないのでそこが取引をする者にとって悩ましい点ではある。

だがしかし、一般人が株の売買益で利益を得ようとするのならば急騰するチャートパターンを探して行く方法が非常に効率が良いのだ。